支店情報

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立川支店

〒190-0012
東京都立川市曙町1-22-13
TCS-HD第二立川ビル
TEL : (042)527-8451(代)
FAX : (042)526-1622

最寄駅:JR立川駅

支店概要

立川支店は国営昭和記念公園の目の前にある支店です。平均年齢28.8歳の比較的若手の多い支店になります。立川を含む多摩地区はメーカーの工場が密集している地域のため、通信制御系のシステム開発を中心として成長してきましたが、最近ではWEBなど業務系プロジェクトの実績が多くなっています。

支店の特徴・取組

立川支店の社員は26名で、社員の半数が入社5年目以下の若い社員です。歳も近いため比較的フラットな関係で和気あいあいとしています。プログラミングなどのアプリ開発と、OSやミドルウェアの設計・構築のインフラ技術者が半々の構成となっており、アプリ開発とインフラ技術者のどちらのキャリアパスを選択するかは本人の適正や、本人の希望を考慮し配属されています。

主な担当顧客、システム、業界

・保険会社向けシステム開発・・・
営業職員向け端末のシステム開発をしています。
・公共系システム開発   ・・・
社会保険関係のシステム開発をしています。
・鉄道系システム開発   ・・・
駅の発券機のシステム開発をしています。

[ 対応業種比率 ]

社会インフラ 金融 製造 情報・通信 流通 その他
[ 対応システム比率 ]

Webアプリ・オープン系 サーバー・ネットワーク構築 通信・制御 運用・保守 その他

支店の特徴を一言で言うと!

若手からベテランまでの個性豊かな技術者集団

イベント


TCSグループ立川支店合同の新人歓迎会を行います。毎年、2年目となった昨年の新入社員が実行委員となり、趣向を凝らしたビンゴ大会の景品が準備されています。

ハイテクシステム立川支店が主催で、立川に支店があるTCSグループ会社の社員と奥多摩で釣りとBBQを行います。釣り上げたニジマスは、BBQの食材にもなります。最高で23匹を釣り上げた社員もいます。7月末には立川の花火を見る会があり、立川支店近くの昭和記念公園の花火を観覧します。このとき家族連れで来る社員も多く、普段見られない側面が垣間見えるひと時です。

普段の開発からは離れ数か月にわたり準備してきた技術発表会の資料を発表します。新しいビジネスモデル提案により、若手の社員も、特定分野のみを担当する技術者から、社会に役立つ技術へと高い視点を持った技術者へと成長して行きます。

段取り力とコミュニケーション力を鍛える目的で、自分たちで作った鍋料理を中心とした忘年会を行います。日頃話すことが少ない若手社員と先輩社員も料理中は自然と会話が弾み相手の人柄が分かってきます。また、片付けまで考えて料理を作ることは、事前準備・段取りといったシステム開発にも通じることを先輩から後輩へ知らず知らずのうちに継承しています。メニューは、「2014年きりたんぽ鍋(秋田)」「2015年芋煮鍋(山形))「2016年ねぎま(葱鮪)鍋(東京)」「2017年セリ鍋(宮城)」でした。東北の鍋が多いのは、東北出身者が多いからです。

ご当地紹介

立川は縄文時代には集落があったとされ、平安時代には地頭であった立川氏の支配下に置かれました。
1455年(享徳4年)の分倍河原の戦い、1504年(永正元年)の立河原の戦いでは戦場の舞台となりました。
1977年(昭和52年)に米軍が横田基地に移転したことから立川基地は日本に返還され現在は陸上自衛隊の駐屯地となった他、昭和記念公園や広域防災基地などにも利用されています。